おはようございます。
東京はほんとに涼しい日が続きますね。
5月でも真夏みたいな日があったのに、7月も半ばでこんなに涼しいとは。
過ごしやすくていいのですが、まもなく夏休みという実感が湧きません。

今日は、英語もそろばんも直接関係ないのですが、今、読んでいる本を紹介します。
学習センターと図書館が併設されてることが多く、先週まで行っていた伊興センターで本を借りていました。

親野智可等さん著 「友達力」で決まる!

少し前に、この方の存在を知り、
・「親力」で決まる!
・「プロ親」になる!
に続き、3冊目になります。

元小学校の先生の経験から、子どもの人間形成に関わる親の影響力などについて書かれています。
うちの娘たちは、もう中2と高1ですから、もう少し早く読んでいたら!!と思うこともありますが、何事も遅すぎることはない、今からでもOK!というポジティブシンキング精神で😛、今、読めてよかったと思って素直に読んでおります。

つまりは、これまでの子育てでいろいろ反省することもあるわけです。
でも、一方で、これでよかったんだと自分を肯定できることもあります。
そして、これからはこうしていこうという指針が見つかります。

ってねぇ、具体的に書かなきゃ何も伝わりませんね💦
とても一言では言い表せませんが、敢えて一言で書くと「否定ではなく肯定」。

子育てにおいて、どうしても、子どもに否定的な言動を取ってしまうことってあると思います。
特に子どもが小さい時はママも余裕がないから、そんなに肯定ばかりしていられないのが現状かもしれません。
でも、そこをグッと堪えて肯定する。もしくは、それができなくても、ほんとは肯定すべきだとせめて頭では分かっていられたら、次は肯定できるかも??

って、やっぱり、抽象的ね💦
一つ、具体的なことを書くと・・
例えば、朝、子どもが何かが「見つからな~い」と探しものをしている。
そんな時、「なんで朝言う」とか「昨日のうちにやっとけって言ったでしょ」とか言いがち。
でもね、今それ言っても子どもをさらに追い詰めるだけ。今は一緒に探してやる方が大事なのですと。
そんなことしてやってたら、いつまでたってもしっかりしないやんっと反論したくなるところかもしれませんが、実はそうとも言えず・・

とまぁ、結局のところ、私には伝えきれませんので、読むことをオススメします😊